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名前 :加賀 峰
身体性能:5/0/0/4
剣 :導来剣1、鏡の剣、鏡の剣、鏡の剣、押分剣
設定:
生々しいのが嫌いな女子高生。
中学校の時のカエルの解剖実験は今でもトラウマ。
戦うのが嫌なので鏡張りの三角柱の中に引きこもることにした。
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25位/55人中
一応蒼に勝てる構成です。蒼に勝つための導来剣1。
他にも一部高火力キャラ相手に活躍してくれるのではないかと。
一応クラスメイトの半分以上には勝てているようだけど、どうかな・・・・・・
とりあえずこのカテゴリで。
2回戦落ちでした。2回戦に進めただけでも自分の中では大いなる一歩です。
あ、でも一回TCGWで決勝まで行ったっけっかなぁ。
最近心が落ち着かないのは今回のフレーバーイラストがあまり良い出来ではないと思っているからです。
どこでどう失敗した。目指せポーンさん的なノリでドットが目立って影がハッキリしている画風を目指そうとした結果自分のスペックに合わなかったのか。なんなのか。
まあめげない。もっと可愛く描けるようになってやる。
このままで終わらせたくはない。みっともないままで終わりたくない。
リベンジの機会はMeteora2あたりになるのかな
[模擬戦]
10/0/0/3/黙黙炎衝衝/火野山 炸夜
1回戦にて、HP10災厄+激怒コンボを受け、為す術なく敗北。
火野山 炸夜って名前は気に入っているので同名の性能違いのキャラが複数存在していたり。
これはそのうちのひとつ。
図書館、あらゆる本が集められるその施設はいわば、知識の集合体である。
サキ=ファミリアはその知識と親しみたいが為、都会の図書館に勤めていた。
「で、どうだったのよ」
図書館の閲覧スペースで、サキは隣で本を読んでいる友人に尋ねた。
「何が?」
答えるのはサキの友人、強大な魔力を持つ魔女セレナ=ナイトフィールドである。
「エクスデント大会。強い人間が見られるって、気合い入れてたじゃない。」
「ああ、あれね。戦いが始まる前に幻術使いにやられてねぇ。夢うつつのまま参加してたわ。」
「あらま。」
「いつもの調子が出ないせいで二回戦の時点でやられたわ。意識の半分が子供の頃の夢を見てたのよ。
身体も小さくされていたと思うわ。」
「ふーん。災難ね。」
「おまけに何かに食われるし。脱出が大変だったわ。」
ぐわー、っと両腕を広げ、それを閉じる事によって食われたことを表現するセレナ。
「ああ、ドラン=メトリカ。あれ、知的生物を選んで吸収しているそうよ。」
「人を見る眼はあったのね、あの子。」
「そうねぇ。」
セレナは幻術で小さくされたとはいえ、魔女である事に変わりはない。
おまけに魔女の中では偉大な功績を残した方である。
「それで、そっちはどうだったの?」
セレナが尋ね返す。
「こっち・・・・・・ていうとエクスベット?1万負けた。」
サキは一枚の紙切れを取り出す。エクスベットの結果が書かれた紙である。
それをひらひらと揺らしながらサキは呟いた。
「さっきのドラン=メトリカに2万、強そうな紅香ちゃんに2万。獲得金額が3万。悔しいわぁー」
「あなたあんまり金使わないからいいでしょ。図書館に住み込んで趣味も金をかけずに図書館の本を読んで・・・」
「そうでなくても負けるってのは悔しいの。わかる?分かる!?」
半ば涙目である。
「まあ、落ち着いて。」
あーだこーだ二人で言い合いながら、時間は過ぎていく。
二人の戦いは終わった。
後書き的な。
緋森高校に三人の魔女を潜入させるとしたらどんな風に名乗るかな、とちょっと考えてみた。
セレナ=ナイトフィールド→夜野瀬 玲奈(ナイトフィールド→夜野 セレナ→瀬・玲奈)
アニー=スペクター→霊山 美琴(スペクター→霊→霊山 アニー→アニマ→命→みこと→美琴)
サキ=ファミリア→松貝 咲(サキ→咲 ファミリア→使い魔→つかいま→まつかい→松貝)
セレナを出す確率がやや低め、他の二人はまず出さない
そして全く新規に考える確率が結構高い
火野山 炸夜とか鈍野 重とか碇 安繰(ちと強引すぎるか)とか
こういう名前考えるのって楽しい
火野山 炸夜が採用される確率が微妙に高め。これヒントね。名前と性能が大体リンクしてるから。
あと余談。
地央 慧(じおう けい)、とか考えてましたが流石にそれはないだろうと没りました
こういうのをメアリー・スーって言うんですかね